■乾燥材の特徴
伐採直後の木は、その重さの半分近くの水分を含んでいます。
この木をよく乾燥させずに住まいに用いると、木が乾燥するにつれて収縮し、反りやヒビ割れ、スキ間ができ、
建物全体を狂わせ、弱くします。
また、水分の多い木材は、腐れやカビなどの原因となり、住まいの寿命を著しく短くします。
1)強度が強い
構造専用材として開発、50%の強度アップ
2)築後のトラブル知らず
縮みや狂いがなく品質が安定
3)建物寿命がのびる
腐食や災害に強い
4)カビ、腐朽菌が繁殖しにくい
含水率が18%以下で菌が繁殖しにくい
5)人にやさしく健康的
木製無垢材なので自然素材だけのやさしさ
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| 含水率30%以下では、含水率が1%下がるごとに強度は4〜5%増加します。このため含水率15%の木材は30%の木材に比べ約60%強度をましていることになります。 |
| 伐採直後、50%近くある含水率。これが30%以下になると飛躍的に強度が増します。特に圧縮強度(上下から押す力に対する強さ)が高まります。 |
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